ひとりごと

ピーターパンとウェンディ by J.M.バリ

今年なぜかMJが君臨してしまった…と言うことで、MJも好きだったピーターパンでも読んでみようかなと思いたちました。ディズニーのピーターパンを見れば良いのだけれど、小さい頃からどうもデイズニーアニメの独特のヌルッとした動きが苦手で・・・なんか怖くて・・(これはおそらくダンボを幼い頃に観て、あの象たちがちょっとイカれたシーンがあまりに怖くてちょっとトラウマになってしまったと言うのがあるのだと思うのですが・・・)。あ、ちなみにアナと雪の女王とかになると大丈ですwあれはアニメというか3Dなので怖くないw
なので、普通に文字で見た方が怖くないなと思って原作を探して読むことにしました^^お金はかけないようにしたいと思って図書館で借りることにしました。部屋が狭いから本買うとキリがないんですよね。ちなみに、余談なんですけど図書館でまず「ピーターパン」と一緒にMJの自伝「MOON WALKER」を手にしていたんです。そこで「あ!ヤバイ。」と思いました。借りるときに司書の人に
「え・・・この人・・・今更マイケルに?!しかもピーターパンまで??最近マイケルの何かnewsあったかしら?!」
だなんて思われたらなんだか気まずくて(考えすぎ?w)なんとなく村上春樹の「1Q84」W.ホイットマンの「草の葉」(←しかも二冊とも自分で持っている本ww)を差し込ませてかりました。荷物増えたけど良いんです・・恥ずかしかったんですもの・・・
借りたのはこちら、当たり前かもだけどめっちゃ児童書コーナーにあって大の大人が借りるの恥ずかしかったw理由を司書に聞かれたら「子供に読ませようと思いまして」と言おうと心に決めてw
そもそもいちいちそんなこと聞かないし、私には子供はおろか結婚もしてないんですけど。。よくわからない理論武装しまくり。そんな苦労をしながら借りたのはこちら、

ピーターパンとウェンディ」」J.M.バリ原作

なんだこの表紙の絵はどういう状況?!と思いながら借りました。実際読むとこういうシーンがあるにはあるのですが・・・ネバーランドに行く途中で鳥たちから食べ物を盗んで取り合いになっているシーンw・・・・でもほんとなんでこのシーンをしかも表紙に?!?!
疑問いっぱいだったんですけど、後々このちょっとシュールな挿絵がまじで好きになっていきますよ。本の中で数枚載っているのだけど、読み終わった今、私はこの挿絵のポスターがマジ欲しいと思っています。でもどんなに検索してもない・・・幻想的で何か奇妙ででも綺麗・・って思ってくるのです。

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