ベジタリアン 美容と健康

ベジタリアン生活開始(17日目)

ベジタリアン生活17日目

2020年8月19日(金)から特に理由もなくベジタリアン生活に入ってみました。
そうなった理由は、実家から大量の果物と野菜が送られてきて処理しきれず、また外も大変な酷暑で外出も億劫なのでしばらくはその食材だけで適当に食いつなごうと、、つまりモノグサをしたのが始まりです。
初めはランチに人参ときゅうりとナスばかりを焼いたり、マヨネーズにつけたりして食べていて(この時別にベジタリアン を意識はしてないので普通にマヨネーズを食べている)、梨も大量に送られてきたので梨を夜に食べ・・。そうなるとなんだか不思議なもので、毎日高アルコールを毎晩500ml~1000mlは飲んでいたのですが、なぜかビールは味が苦手で飲めないのに「ノンアルコールビール」を飲み始めました。毎日トクホのノンアルールビール2本飲んでます・・(いいんだか悪いんだかw)あ、厳密に言うとサバ缶を一回だけ食べました。でもなんとなくそれきりでまたベジ生活になっていきました。

今がまだ9月4日なので、実際はそんな立ってないです。17日目くらい。
サバ缶はお腹はいっぱいになるけどなんだかな〜と理由はわからないけどモヤモヤ思っているところ、めちゃくちゃ不味そうだなとクローゼットの奥にしまってあったオートミール (これも実家から届いていた)を食べてみたところ、なんか・・・意外とねっちゃりしてて美味しいかも・・・と思い、今では毎日オートミールに豆乳ヨーグルト、フルーツいっぱいのせた食事をしています。昼食、夜食、毎食これです。
その生活を始めてから、なんとなく頭痛とか食べた後だるくなって寝ちゃうとかないのでいい気がする。お腹はすぐすくけれど。悪くないお腹の空き具合だと思った。そんな感じになれ始めてきて、今ハッとして、ベジタリアンとかヴィーガンとか気になり出したわけです。

私は家畜が人類のエゴだとか どうしなければいけないとか・・そう言う深い思想を持っているわけではなくて。。。ただ単に、あるから食う。売ってるから食う。友人に提供されたから食べたくなくても食う。今まで食ってきたから食う。”食べる”ことに関して受身な部分が多かった。
最近、歳を重ねたせいか、その自分の特に意味のない慣習になんとなく疑問を持ち出してきたところではありました。
ベジ生活を始めたからそういった思想が強くなったのか、はたまた元々受身に生かされているよな自分にどこかでうんざりしていたのかはわからない、どちらかが先かはわからない。昔から出口の見当たらないモヤモヤと居場所のしっくりこないココジャナイ感(厨二病なのかなw)は抱えるタイプだが病んでるわけではない。こういう性格なのだと思うのだけど。

日本に生まれたから日本にいなきゃいけない、
人間は結婚しなればいけない、
定住せねばいけない、
美しく自然なスッピン風でいなければいけない、
年相応にしなければいけない、
日本人として日本人らしいことをしないといけない、
相手の話を聞いてあげなければいけない・・・ 

なんだかせねばないとかそうあるべきとかそう言うものがだんだん疑わしくなってきた。
それらは本当にせねばならないのだろうか?
そもそも これは本当に周りがそう押し付けているだろうか?
自分が自分に勝手に押し付けているだけなのではないだろうか?

多分この自問自答がこのベジ生活で当てはまることがあったのかもしれない。
”動物を必要以上に食べているのではないだろうか?”
”自分の意思で食べているのだろうか?”
肉を食べると元気になるとか痩せるとか・・・そう言う理由で私は毎日肉は欠かさず食べてきたのだけど、それって本当に必要なのだろうか?痩せたいのなら食べる量を調整したらいいのに。

とりあえず 意図的に摂りたい成分はある。これは完全に私の不摂生とかのせいなんだけれど、私は歯と歯茎は守りたい。。これはエゴであることも確か。でも、どうしても守りたい自分の歯茎のためにお魚コラーゲンだけはどうか摂りたい・・・と思って溶かして飲むコラーゲンは飲むことにした。(歯茎が痩せてきて心配で心配で)
それ以外は 今のところはお肉とかいらないのかもしれない。
もしかしたら食べたくなる時もあるのかも、その時は素直に体の意思にしたがって食べよう。

ただ・・・心配なのは実家に帰った時といえば 親が大量の肉こそが最高のサービスと思っていることで・・・それを断るのは・・・酷いだろうか?こんなベジタリアン生活初めてまもない私が悩むくらいだから本当のベジタリアンもしくはビーガンの人は大変だろうなと思った。

しばらくは ちょっと様子見していこうと思う。
自分に合うのなら続けて 合わないのなら変える。
ルールに忠実な私は、思想にするとまた自分を縛っちゃうから必要と感じた時に、摂取する。

自然界の動物と同じように。

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