ベジタリアン

99日ぶりに肉を食べた気持ちの変化

ベジタリアン生活99日目


99日ぶりにしっかりとした「固形の肉」を食べました!

前回友達に韓国料理に誘われた時は あまり肉・・というよりほぼ魚介系の印象が強く
肉食べちゃったなあ・・・という気持ちはあまりなかったのですが。

実家に帰省した際にお夕飯で出てきた「鳥の骨付きもも肉」(お酢で煮込んだもの)を
母親が作ってくれていて。
一応家族には「魚はともかくお肉は食べない!」と勇気を振り絞って主張していて、
それを案外すんなりと受け入れてはくれてたので別に食べなくてもよかったのですが。
一体自分は肉を食すことに対してどの様な感情を持つ様になったのか・・・
といった自分の感情の変化が気になったので試しに食べてみたのです。

大体100日間食べてこないとなると、結構何か思うんじゃないかな??
気になりますよね・・・

少し感情の変化・・・・ありました!
すごく微妙な、言葉に言えない様なことなのですが記録します。
(※ちなみに私はチャレンジとしてベジタリアンを実行しているわけで、強い自然保護とかを意識しているわけではないです。肉はもともと大好きだし。体に合わないということもないし、宗教的な理由もない、ただのチャレンジとして行ったという前提を踏まえての感情の変化です)

まず、すごくまじまじとお肉をみてしまいました。
まあ久しぶりに食べるんで・・
以前はそのままガブっと食べていたのですが、
まじまじと観察してしまい、
「ああ これは足だな・・」と感じてしまった。
筋肉とか筋?とかがしっかりと見えて、これは生き物だったんだな
ということをすごくしっかりと感じてしましました。

この時点でちょっと食欲的なものはなくなっていますが・・・^^;
なんだろう形のせいなんですかね、唐揚げとか形が不確かなら気にならなかったのかな。

でもせっかく作ってもらったお料理ですし、ここで食べなかったら
この鳥も本当に無駄な運命を辿ってきてしまったなんて申し訳ないので
しっかりといただきました・・・・!

なんというか・・・・・
自分は「進撃の巨人」の驚異の捕食者の巨人みたいだな・・・

本当に一瞬そう思ってしましました・・・・。
まああの漫画がトラウマだったのかもしれないけど・・・^^;
(怖くて途中で読むのやめちゃったし・・・w)
とにかく取ってしまった一本のチキンはとにかくササッ!!と食べて

うん!今後はあんまり固形の肉を食べないでおこう・・・・・・

と本当にこれは思いました。
これはなんなんですかね・・鳥がかわいそうだとか 血が汚れる とかw
そういうんでなくて
自分がすごくちょっと怖い様なそんな存在なんじゃないか・・?
そんな気がしたのかもしれない・・わからないけど。

そのうちまた何も感じずに食べるかもしれないけど
100日近く肉を食べてないと、肉に大して複雑な気持ちになる。
これが私が導き出した心境の変化の結果です!
食べれないことはない、ただ複雑な気持ちになる。

もともと、なんの哲学もなく始めたベジタリアン生活ですが
生活のルールを少し変化させて続けて見たってだけでも、この様な感情の変化があるということは
日々の習慣が人の精神まで変えるっていうのはあるのかもしれない。
行動に合わせた思考になる様にできているのだろう。

習慣が人を作るということがなんとなく分かったので
やっぱ環境を綺麗に整えることは心の整理整頓にもなるのだろうと思いました。
ちゃんとお片付けします・・・はい。

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