和訳

和訳に当たって自分に課すルール

わたしはずる賢い人間で。いや賢くはないかも、「ずるい」人間で….
いやそれも違うかも…「ずるい」は結局楽をして利益を得ているイメージがある。
どちらかというと諦めが早くてそのくせ、ずるずると諦めたことを引きずるような人間で利益を得られているわけではない…..何もできないわたしだ。そんなわたしにはちゃんとした「ルール」が必要。

【 これから少しずつ和訳していくことに当たって、以下のことを厳守すること】

目標
マイケルの言っていること、人々に語られていることがどういう”ニュアンス”なのかをちゃんと知りたい。思考回路を知りたい。ビジネス英会話とかそういうのを知りたいのではなく、日本に一瞬で訳せるとかじゃなくて、そのものとして感じ取れるようにする。
ただ「マイケルがうったえたい事、また現地の人々の彼への評価を知る」これがわたしが和訳をしていく理由で目標だ。


和訳するに当たって守るべきこと
・まず有能な人たちによる和訳を読まないこと
・黄色い紙にとりあえず書き出しして、先入観なく自分で訳していくこと
・どうしても意味がわからないとろはネットの辞書で知る
(多義語であっても歌詞の中のみの意味で理解)
・意訳しすぎないこと
・全て訳し終わったら他の人達の和訳と見比べてみて、解釈の違いを見ること
・調整をして綺麗な言葉にすること


精神面として
・急がないこと
・文章に対して真摯であること、また文字のレイアウトに関しても真摯であること
・気取らないこと(真摯であることと気取ることは違うと知ること)
・欲張らないこと


…………もし、飽きたのなら無理はせずに止めること。

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